看護婦という言葉は使われなくなった?

女性ナースを看護婦、男性ナースを看護士などと呼称していましたが、法律が変わって、「看護師」という呼び方に統一されました。でも実際の現場では患者さんの多くが看護婦という呼び方をまだまだ使っているので、ことばが使われなくなったかというとそうではありません。

旧来は「ナース」について女性は「看護婦」男性は「看護士」だったのですが、法律が変わって性別に関わらず「看護師」に統一されました。
法律で決められていますので日本は看護師で統一されたことになります。

ちなみに英語のナース(nurse)も性別を意識していない考えです。オックスフォードの辞書には「a male nurse」男性のナース と別枠で呼んでいた名残がありますよ。

フェミニズム運動に伴って概念が変化したんだとおもいます。
日本のジェンダーフリーは海外のフェミニズム運動の輸入みたいなものですからこの影響をモロに受けたんでしょう。

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